ヘアカラーの原理は?

一般的に使われている市販のカラー剤や美容室で使われている有名なカラーリング剤というのは2種類の液から出来ています。
違う場合もあるのですがほとんどが2液から成り立っています。
最初のチューブのようなものは酸化染料剤、アルカリ剤と呼ばれるもので、色の素になっているものです。
この二つの液を使って、カラーリングは成り立っています。
温度が10度高ければ2倍の力があるといわれていますから10度上げれば30分で染まるのが基準だった場合、15分で染まるというわけですね。
髪の毛の質によっても違いますが、髪の毛が太ければ染まりにくいですし、細ければ染まりやすいというようなことになっています。
これがヘアカラーの原理です。
何も知らずに染めているよりは知っていたほうがいいですね。